イントロ(mp3): ループ(mp3):

繋ぎの無音部分を切り取る雑さ(0.0~1.0):

提出の際には以下を参考にしてください。
【条件】
・上のプレイヤーでループ再生ができること
・mp3形式、サンプルレート44.1kHz、ビットレート128kb/s、音圧RMS目安-10db
・音圧の数値は聴いた感じで合わせていただいて構いません
・その他、テーマに沿った詳細はこちら(Twipla)
【例】
ループサンプル(mp3複数/zip)
音圧(仕上げ)サンプル(zip)

提出時のループ処理の方法

まずはじめに

ループ曲の構成は大きく分けて(曲の構成をABCに限定しているわけではありません)
①イントロ→A→B→C→A→B→C→A→B…
②A→B→C→A→B→C→A→B…
以上の、A→B→C部分がループで、イントロ有りと無しものがあります。
今回の企画では、必ずイントロ部分とループ部分を提出してもらうことになりますが、
・イントロ部分=Aの途中あたりまで
・ループ部分=Aの続きから、B・Cを経て、Aの途中まで
のような形で提出していただきます。(上記の①と②の違いはありません)
以下でループ処理の詳細を解説しますので、参考にしてください。

また、曲の中に無音がある場合には、無音の地点でループをすることで安定したループ再生ができます。
その際の処理は以下のものとは異なります。
簡単に説明すると、「切り取る雑さ」の値を0に設定し、前後に無音時間を挿入せずにmp3で書き出します。
今回は詳細は解説しません。ループの仕様等は下記の「どうして処理をするのか」を参考にしてください。
分からない部分があればcagpieまでご連絡ください。

どうして処理するのか

サクッと説明します。読み飛ばしてもらっても構いません。
ブラウザで再生可能な音楽形式で、一番再生できる環境が多くデータ容量を食わないのがmp3なので、今回はmp3を採用しました。
mp3は規格上細かな時間を調整することができず、
使用するソフトによって挙動は異なるようですが、変換する際に前後に無音が挿入されたり、逆に尻切れになったりしてしまいます。
この点は、再生側でmp3の前後の無音を切り取る処理をすることで解決させます。(この切り取りの精度を調節するのが「切り取る雑さ」)
また、繋ぎの部分(イントロの最後、ループの最初と最後)を瞬間的にフェードさせる処理は、
波形がつながっていない部分でノイズが発生してしまうのを防ぐために行います。
最終的にこちらの用意したプレイヤで問題なく再生できれば、他の手法を使ってもらっても構いません。
例えば非ループBGMをループBGMに加工など。

処理方法

もうちょっとわかりやすくしたい…